となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

久しぶりにブログを書く気分になった

「あれ~〇〇ちゃんママ~こんにちは~」

買い物に行った際、そんなセリフを現実で初めて聞いて、ちょっとだけ衝撃を受けました。こんにちは。挨拶だってのはわかります。誰でも親しい人がいたり、顔見知りの方がいれば挨拶の一つや二つ当たり前です。

私が衝撃を受けたのは「〇〇ちゃんママ」のところでした。

別に否定も肯定もする気はないし、相手のことなど好きに呼べよ!と思うけど、私には呼べないかもしれない、と思った次第です。そんな状況になったことがないのでわかりませんが。

私がもっと社交的になって、娘を通じて色んな方と知り合いになれば、私の記号は「娘ちゃんママ」になるわけです。まあ、それがそこでの指標なら別にいいか、と思います。ただ、今のところ積極的にお友達を作ろうという気もありません。娘との時間を大切に、引きこもって生きていきたいです。

 

ママ友やらなんやらのことを夫に言うと、

「ママ友作ればいいじゃん」

「いや、私は共通点が同い年くらいの子どもしかないのに、その親同士が友達として成り立つことがよくわからない」

「ママのためじゃなくて、娘のためじゃないの」

そういわれて、ううん、と考えてしまったのですが、娘には確かに友達を作ってあげたいけれど、それって親のエゴじゃないかと思ってしまうわけです。同い年のお友達大切だけれども、それって今から必要なのかなと悶々と考えてしまいます。そもそも友達って作ってあげるもんじゃないし……

 

結局、こういう風に色々と考えてしまうということは、そもそもママ友を作ったり、子育て支援センターに行って娘のお友達を作ったり、そういうことは私には向いてないんだな、と思います。

 

 

最近、ダンボールハウスを手作りしようと画策しています。

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