となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

期待が大きすぎると外れたときのショックも大きい

朝起きたら、真っ白な銀世界のような風景が目の前に広がっているんだろう。雪に慣れていない県に住んでいる身としては、昨晩のニュースをみていて不謹慎かもしれないけれど、少しばかりわくわくせざるを得なかった。お勤めだったり学校がある方にはとても申し訳ない限りではありますが。

さあ、シャッターを開けるぞ!と少々勢いよく開けました。娘に雪景色とやらを見せてあげなければな!と鼻息荒く暖房をつけながらシャッターを開けました。

 

いつもと変わらない光景が目の前に広がっていました。

 

いやーよかったよかった。

ゆきがつもってなくてなにより。

この不用になってしまった感情はどこかへおいてこようと思います。せめて雪のニュースをみて情報を仕入れ、雪が降ったら大変だと思うことにしようかと。雪の画像をみて「あー雪だ」と思うようにしようかと思います。

 

 

期待が大きすぎると、結果が乏しかったときのショックも大きいと知っていたはずなのに期待せずにはいられませんでした。人間だもの。

でもあまり期待が大きすぎても雪に迷惑だと思うので、今後はそれほど期待しないでいようかなと思います。