となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

今となってはいい思い出

先日、以前勤めていた職場の同期の結婚式に出席してきました。とても良い式で、ああ学生時代はとても充実した生活を送れていたんだなと感じました。

ちなみに、新婦は元職場の同期、新郎は保育所から中学校の同級生でした。新婦側で呼ばれたんですが、なんという偶然。二人は高校で出会ったとのことでした。高校で付き合って自然消滅、数年後に友人の結婚式の二次会で再会したらしく。
これあれですね。高校生の頃に、私のようにこじらせていないでちゃんと青春していたことがわかりますね!某テニプリに種とか復活とかにうつつをぬかしていたあの頃が懐かしいです。
......それを考えると、今も作品は違えど、うつつをぬかしていることに変わりはないので、全然成長してません!笑



私も数年前に結婚式をしたのですが、学生時代なんて黒歴史ならぬ、暗黒歴史と言ってもいいくらいなので、大学時代の友人しか呼びませんでした。そして、生い立ちストーリー(主に写真のスライドショー)をDVDで流す際、小中高時代の写真は一枚もありませんでした。枚数が少なかったというのもあるんですが。
友人に言われて気づきました。「幼稚園時代からいきなり大学生になってたんだけど?!」
無意識だったので、もう脳レベルで拒否していたみたいです。
 
結婚式をなぜやるのかと問われれば、私の場合、ドレスを着たかったんですよね。
冷静になって考えてみれば、お金を使うことと気を使うことしかしてないような気がしないでもないです。
やってよかったとは思うんですが、なんでこんなに手間をかけちまったんだと思わずにはいられません。
頭のどこかで、「結婚式=やるべきもの」と思っていた節があるかもしれません。まあ、実家の土地柄やらないと延々ぐだぐだと言われるという恐れもありましたけど。
終わってしまったことを言ってもしょうがないですね。
 

結婚式って、その人の性格とか人間関係が反映される気がするので、やるときは黒歴史の類はスルーする覚悟で挑みました。
そして、夫との出会いはオフ会だったのを二転三転させ、友人との食事会(いわゆる合コン)で出会ったことにしました。親戚等に話すときには共通の友人がいたということにしてるので、何が本当かわかりませんね!
ちなみに、オフ会の幹事を私の友人がやっていたので、共通の友人が〜と使ってます。間違ってはいない。
出会いがオフ会ということが後ろめたいわけではないんですが、親戚や、親世代にはオフ会なんて馴染みのないものなので、別の理由をくっつけています。馴染みのないものは排除する人がいないわけではないので。世間体ですね。 


 
で、親になったからこそわかるんですが、結婚式なんてほぼ親のためなのかなあって思います。娘がまだ1歳のくせに何言ってんのよって感じですが、大きくなってドレス姿なり着物姿なりみたら大泣きしてしまうかもしれません。
むしろ結婚しないわよ、結婚しても結婚式なんかやらないわよって言われてしまうかもしれませんが。



夫のノートパソコンを間借りしていたのですが、最近、仕事で使う時期らしいので、このところスマホで打っているのですが、とても書きにくいです。さっさとBluetooth搭載のキーボードを買おうかと思います。