となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

流行りに乗っかって

1歳健診に行ってきたことを書こうと思ったんですが、自分の中でうじうじ悩み始めたので、気分転換に違うこと書きます。

 

 

 

はやりに乗ってみることにしました。

最近巷で話題のミニマリスト。「ミニマリスト」という言葉を知ったのはこの本だったと思うんですけど。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

読みやすくてさくっと読めた印象です。「私服の制服化」は今後挑戦していきたいと思える内容でした。 

でもこれを読んだ時に、これってあれじゃないか、「わたしのウチにはなんにもない」のことじゃないの。あれってミニマリストって言うのかーなるほどーと思ってました。そしたら実際、本の中でちょこっとお名前が出てきていたので、お!と嬉しくなりました(笑)

 

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

 

わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです

わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合いかた

わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・

 

 私はこの本のおかげで片付け欲がわいてきました。片付けしなきゃな~と思うと、これを読んでどうにかこうにかモチベーションあげてます。片付け本を読むのは好きだけど、行動に移せるかどうかはまた別問題ですね。

 

 そして話題になっていたこれ買いました、読みました。「何もない部屋」で暮らしたい。

「何もない部屋」で暮らしたい

「何もない部屋」で暮らしたい

 

ミニマリストの方々のエピソードとともに写真もあってほくほくしました。

「物がない暮らし」というものに憧れてはいるものの、なかなかそこまでたどり着けないので、それを具現化してくれたな~!という感じです。写真がたくさんあるのでみていてとても楽しいです。

 

ミニマリストを目指したい、と思うものの、まだまだ物を少なくできません。まずは意識からと思い、買い物に行った際には「本当にこれは必要か」を考えるようにはして、物を増やさない努力をしています。代替品を考え、今買うべきものかを考え、買う前に考えます。以前よりは物が増えることはなくなったかな、と思います。(とはいうものの、そううまくは行きませんが)

 

ちなみに今、家には700冊くらいの漫画があるんですが、これはなくせないな~と思っています(笑)ミニマリストを目指すとか言いつつ、それを無視するかのような正反対の行動ですが、やっぱり物で残しておきたいものは少なからずあるんですよね。むしろそこに踏ん切りがつかないので、ミニマリストを目指す途中で足踏みしているんですけど。

 

娘にみせられないBがLする漫画とかは電子書籍で買って読もうかと思っています。場所を取らないのは電子書籍の利点ですね。ちょっと前までは紙の感触がないと本じゃない…ページめくるんだ…とか思っていました(笑)

自分のパソコンが壊れて、買おうかどうしようか迷いながら半年たち、夫のパソコンを間借りしているような状態で、パソコンはなくても大丈夫だけど、タブレットを買って電子書籍生活をスタートさせようかと思っています。

 

ミニマリストへの道はほど遠く、そもそもミニマリストになれるのか定かではありませんが、自分の中での快適な暮らしができる物の持ち方というのを見つけられたらいいのかな~とも思います。