となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

涙腺が崩壊するのはとめられない

昨夜はコウノドリを号泣しながら観てました。

 

原作は前から知っていましたが、読んだら絶対泣いて最後まで読めなくなるに決まってる!と怖気づいて読めませんでした。しかし、今回ドラマをやるということで心してみました。心して観ても号泣は止められなかった。あー

できれば夫と一緒にみたかったと思い、来週はどうにか観たいなと思います。

 

私が観て感想をつらつら伝えるよりも、私のときはこうだったんだよと言うよりも、もしかしたら響くかもしれない。

娘を妊娠したとき、どうも妊娠すればすぽーんと産まれてくると思っている節がところどころ見え隠れしている気がしました(笑)今となっては、無事産まれてきてくれたのでよかったんですが。

妊娠や出産は、子どもできた!産まれた!おめでとう!などと、そんな簡単なわけじゃあなく、キラキラしているようなことだけではなく、命がけなんだよ、と。

そんなわけで、もし2人目を考え始めたら、むしろ今すぐにでも一緒に観たい読みたいコウノドリ

 

コウノドリ(1) (モーニング KC)

コウノドリ(1) (モーニング KC)

 

 

ちなみに、ドラマで綾野剛が赤ちゃんを抱いているシーンだけで泣きそうになってしまいました。

 

 

ところで、スマホでブログみたり、ネットしたりしていると、下の方に結構センセーショナルな広告があるのがいつも目に入ってしまいます。主に妊娠だったり、出産だったりを扱っている漫画の広告なんだと思いますが、心の準備ができずに、思いがけず目に入ってしまうと、涙腺が崩壊することもあります。いや、広告なのでしょうがないんですけど。

どうも出産をしてから涙腺が弱くなり、映画のワンシーンだけで涙が出てきたりするので、これはどういうことでしょう。あるある?あるあるであればいいんだけど、ただの情緒不安定だったら悲惨ですね(苦笑)