となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

人生予防線が大事

家訓にしてもいいかもしれない(タイトル)

 

 

手づかみ食べがうまくいかず、なんとなく興味はありそうなんだけど、口に持っていくまでではなかった娘。手づかみ食べをしやすそうなものを目の前に置いても触るだけだった。

人の手からなら何でも食べてくれていたのが、上手に手づかみ食べをしました。

軟飯をのりで巻いて(というか、はさんだ)なんちゃっておにぎり。あとは鶏ささみの団子。

でもこれはまだ一度きりだから明日できるとは限らない。そう、思っています。一応、なんちゃっておにぎりは出してみますが。

こう、素直にできた!と喜べればいいのに、「明日できるとは限らない」とか考えちゃうところは多分、性格なんでしょうね。予防線を張っておきたい。人生予防線が大事。

 

それから、少しだけ行動範囲が広がりました。

お尻でずりずりと少しずつ前に進む方法がわかったみたいで、思いがけないところまで手が届いてしまいます。スマホの充電場所をさっさと変えなければなりません。

 

実家から帰ってきたタイミングでこんな風に変化が現れるってことは、数日間、大人に囲まれて生活していたおかげで何らかの刺激になったんでしょうかね。

おすわりをしてその場からほぼ動かず1歳の誕生日を迎えてしまった娘を心配していましたが、少しずつでも動き始めるとなんでこのタイミングなんだろうか、と考えてしまいました。

成長がゆっくりなんだ、と自分に言い聞かせていたとしても、やはり心のどこかでは不安があり、焦りとちょっとだけ落胆もしてしまいました。

 

そう思ったのも、そもそも某育児雑誌やら育児書やら母子手帳やらで、大体このくらいの月齢でこういうことができるようになるよ!って大々的に書くからでしょうが!!と無茶苦茶な憤りを勝手にぶつけています(笑)

そういう類は、あくまで目安であって個々人違うということを念頭に置いて読んでおかないと痛い目をみますね。人間なんですからね、当たり前のことです。

 

なんで赤ちゃんを目の前にするとそれが抜け落ちてしまうんでしょうね。まったく。