となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

【備忘録】乳幼児と冠婚葬祭~お葬式~

身内に不幸があり、数日ほど実家に帰省していました。娘の姿が見えたり声が聞こえたりするとママじゃなきゃ嫌だ!が加速して、帰ってきました。

 

 

タイトルの通り、お葬式に出席してきたのですが、親戚付き合いと娘の面倒に翻弄されていた数日間でした。そこでのエピソードを忘れないように記録しておこうかと思います。

 

乳幼児連れのお葬式

やはり、一番気にかけなくてはならないのが、娘。娘はまだ1歳になりたてで、絵本やおもちゃで静かにしていることは難しく。もちろん、静かにできる子もいると思いますが、普段と環境がまるっきり違うので、より一層気をつかいます。

もう少し大きくなればまた違うのかな、と思います。

 

セレモニーホールに行ったのですが、おむつ交換台や授乳室はありませんでした。その他のホールがそうなのかはちょっとわからないのですが(ないと思って行った方が確実)、近い親族でないと、乳幼児連れでお葬式に行くこともないからかな、と思います。

ミルクであれば問題はないのですが、もし母乳であれば、授乳ケープは持って行った方が困らないかもしれません。ただ私の場合、そのホールに親族控室として、畳の部屋があったのでとても助かりました。他の親族はそこを使わなかったので、娘用として最後まで使わせてもらえました。

 

告別式が始まり、お経、焼香等々2時間半ほどでしょうか。娘はなんとか頑張って騒がずに終えられました。しかし、徐々に機嫌が悪くなってきたため、途中で夫に連れ出してもらいました。それまでは抱っこひもで抱っこしつつトントンしながらハイハインの袋をもしゃもしゃしてました。

 

今回、1歳になりしっかりしているので出席できたものの、これが月齢が低い時だったら出席できなかったと思います。それというのも、普段との環境や雰囲気の差が激しく、なかなか乳幼児に合わせることは難しいと感じました。

ただ、乳幼児がいても人見知りはしつつも、周囲が気をつかってくれたので、娘に付きっきりでいることができました。

私の場合は、とても上手く行きすぎたような(そんな気がする)例なので、多分参考にはならないのかもしれないですが、こういうこともあるんだよ、とそのくらいに。

 

服装

娘はまだ小さいし、どんな服装でもいいよと言われたのですが、あまり派手なものは着せていく場ではないし、と思い。

長そでロンパース(下着)、白の綿Tシャツ、黒のワンピース、黒タイツを着せていきました。黒タイツは初めて履かせたのですが、ちょっと暑かったかもしれません。なので、着替えを用意しておき、告別式を抜けたタイミングで着替えました。

黒のワンピースは素材が綿で着やすい生地なので、これから普段着として活躍してもらおうかと思います。

 

余談ですが、私の服装。

冠婚葬祭用の黒のワンピースを着ていきました。前開きではないので、授乳がしづらかったので、一応着替えを持っていきましたが、特に着替えることもなく、娘の涎まみれになって帰ってきました(笑)

低月齢の場合はこうもいかないと思いますが、段々と授乳間隔があいてきているので、黒のワンピースで一日過ごせました。冠婚葬祭用は前開きというのがないので、難しいですね。

 

お葬式を終えて

何事もなく終えられ、とりあえず一安心です。本当に嫌な思いをすることなく、イラつくことなく終えられたので、夫と周囲の方々に感謝です。

 

ちなみに、私の実家は茨城なのでいわゆる田舎です。ただ、ど田舎というわけではなく、微妙な田舎です(笑)しかし、やはり田舎なので、昔からの慣例、しきたり、ご近所付き合いがあります。

家族葬が増えており、お葬式自体も簡素化されている昨今、なかなか昔からの慣例は崩れそうにありません。どちらも一長一短だと思うので、なんとも言い難いところではありますが。

ところで、こういうところにいるとお葬式の際に妙に張り切る近所のおじさんがいるのは私のところだけでしょうか。