となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

【備忘録】尿路感染症

朝晩は冷えますね。ふゆのです。

 

 

娘が生後半年の頃の話です。ちょうど、5月のGWの頃ですね。

尿路感染症にかかり、9日間ほど入院しました。入院することになる2、3日前から頭と体が熱くなり、熱があるのかと思って測っても、特に熱はなく。とりあえずは元気そうなので家にいたんですが、やっぱり気になりかかりつけの病院へ行ったところ、発熱。初めての発熱でした。

その時は風邪かなということで、お薬をもらって帰りました。

ちなみに、それがGW前だったので、病院が長期休みに入る前にもう一度受診するということになりました。

次に病院に行くまでずっとぐずぐずで、機嫌が悪く。おっぱいの回数も増えていました。それでも、夜はそれなりに寝てくれていたので、それはよかったのですが。

 

再びかかりつけの病院に行き、血液検査をしたところ、CRP値(体内に炎症が起きている)が高いということで、総合病院で検査をしてもらった方がいいということで紹介状を書いてもらい、そのまま行ったところ、即入院でした。

総合病院では血液検査レントゲン尿検査(乳児だと、おまたに尿パックをあて、授乳をして尿が溜まるのを待つ)を行い、点滴をしました。娘は泣き叫びぐったり疲れてしまっているようでした。

それだけやったら大人だってぐったりするもんな。

入院中には、上記3つの検査に加えて腹部エコーもやりました。

 

入院中はほとんど授乳についやしていた気がします。1~2時間おきでした。そして、夜はまとまって寝てくれはしなかった。夜泣きではなかったとは思うんですが、環境が変わったせいか、新生児の頃のように置くと泣くを繰り返しました。

それでも、睡眠時間はそれなりに取れていたので、体力的には大丈夫だったと思います。私も娘も。

ちなみに、入院していた総合病院は基本的に個室でした。付き添い食も用意してあり、1日1,500円くらいで3食病室に持ってきてくれたのでとてもありがたかったです。

 

尿路感染症とは

尿路感染症(にょうろかんせんしょう)とは、腎臓から尿管、膀胱を通って尿道口にいたる、尿路に病原体が生着して起こる感染症

wikipediaより

 

実際、初めは尿路感染症疑いというだけでした。かかりつけの病院で薬(抗生剤)をもらって飲んでいたので、総合病院での検査でなかなか結果が出ていなかったみたいです。

次にまた熱を出して下がらなかったら、肺炎尿路感染症を疑った方が良いとのことでした。幸いなことに、この時以来熱を出したりはしていません。

 

今後

もしまた熱を出したら、総合病院にかかろうかと思いました。

かかりつけを持っておくことは大切だけど、そこで行う処置に限界があることもあるので、総合病院にかかれたことはよかったのかな、と思います。

そして、こればかりは後の祭りなのでしょうがない気もするのですが、もう少し早めに病院に連れて行けばよかったのかな、とふと思ってしまいました。

 

お会計:11,952円

医療費補助のおかげで、ほぼ私の付き添い食という結果でした。

 

 

病院によっては、病室で食事ができなかったりするらしいですが、あくまで私と娘の場合なので、個人の備忘録と参考程度に。