となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

つれづれなるままに綿棒浣腸

こんばんは、ふゆのです。

前回の更新からうっかり空いてしまいました。運動会シーズンですね。私も近い将来、お弁当作りに追われることになるんでしょうか、なるんでしょうね…。

 

 

綿棒浣腸

綿棒浣腸を結構な頻度でしております。娘はそのくらい便秘気味です。

 

生まれたばかりは1日に3~4回どばっと出ていました。しかし、離乳食を始めた頃(生後5ヶ月半くらい)から2、3日に1回くらいにしか便が排出されなくなってきました。

のの字マッサージが効くらしいというので、しつこくやっていたこともあります。効かないわけではないですが、まあまあかな~という感じでした。最初はおおお!と効果を実感していたものの、だんだんと効果が薄れてきた気がしたのは気のせいだったのかな。

便秘に良いとされるものを食べさせてみても、どっさり出た~!みたいになることもありませんでした。

足を動かして、腸を刺激すると効果的らしいですが、うーん、微妙でした。

個人差があるんですね。

 

いろいろ試していても、とりあえず2、3日に1回、規則的に出てればいいかなーと悠長にかまえていたら、1週間くらいでない日が続きまして、小児科に相談しに行きました。小児科では浣腸液を入れてもらったんですが、ころころした便が出てきたくらいでした。まだ残っているよな…と思っていたんですが、浣腸液も入れすぎてしまうと負担になってしまうので、また長期間出なかったら受診してと言われました。

で、その時にアドバイスとして言われたことが、綿棒浣腸をやってみるといいということでした。

 

綿棒浣腸について調べて、道具を用意して、いざ!となるとどうしても躊躇してしまうのは仕方がないよね、そう思わずにはいられませんでした。おしりの穴に綿棒か…そう考えただけで憂鬱になります。

しかし、そうもいってられず。

排便の時に泣き叫ぶようになってしまい、これはいけないぞと。憂鬱になんかなっている暇などない!そう思い立ち、最初は恐る恐るながらも綿棒を入れました。

このときに使うのが、大人用綿棒オリーブオイル(またはベビーオイル)です。

綿棒は、ある程度太さがないと刺激が伝わらないらしいです。先をほぐしてオイルを浸透しやすいようにして使います。

オリーブオイルは、ベビーオイルがなかったので代用品として使っていたつもりだったのですが、今でもオリーブオイルを使っています。

 

すぐさま効果が!というわけではなく、おそらく私が慣れておらず、力加減がいまいちわからず、やりはじめたばかりの頃はいまいちでした。おかげで娘も大泣きしてしまいました。

今はスムーズにちょちょいっとできるようになりました。綿棒を入れても、泣くこともなくなり、いい感じに便が出ています。娘も慣れてきたせいか、「あー綿棒ね、はいはい」みたいな感じでこなしてくれています(笑)

 

 

コツというほどのものでもないのですが、綿棒浣腸をやるときには、綿棒の先の部分だけを入れるようにしています。あまり奥に入れすぎると体内を傷つけてしまう恐れがあるので、先端を入れてから、出し入れしたり、円を描くようにぐるぐるしたり。

10分くらい入れていても大丈夫ということらしいですが、私の場合、さっさと終わりにしてしまいます。

それというのも、最近では綿棒を入れれば10分もしない内に便が出てきてくれるので、ずっとやっていることはありません。タイミングの問題かもしれませんが、唸っていたり、気張っているときがあるので、その時に合わせておむつを確認して、便が出ていなければ綿棒浣腸をします。

食後30分や、授乳をした後が腸が活発に動いて最適の時間帯らしいんですが、特に意識してその時間帯に合わせたことはないです。

 

 

そんな感じで綿棒浣腸をしています。

このやり方は自分自身で調べて、ちょっと自己流にしてしまったので、あくまで参考程度です。

とりあえず、やりすぎは禁物ですけどね!