となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

本当にそうなのか

手足口病

数日前から娘の腕や太もも付近にかぶれのような発疹ができてしまいました。てっきり洗濯洗剤のせいでかぶれてしまったのかと思っていました。かゆそうにしていたので、医者に行ったところ、手足口病だということでした。なぜ!

手足口病は、主に幼稚園や保育園に行っている子がかかるんだとばかり思っていました。もう秋だし、流行は終わっているだろうと思っていました。そんなことはなかった。外出しないわけではないので、かかる可能性はゼロではないんですけど。

発熱していないし、おっぱいも飲むし、離乳食も食べる。

・・・そういうこともあるんですね。

 

最近は子育てブログとかをいろいろ読み漁るんですけど、そこで手足口病をよく目にしていたので、「まじでか」と思わずにはいられませんでした。しかも手足口病をよく目にしていた時期はちょっと前だったので、思いもしませんでした。

まあ、何もできることはないらしいので、様子見です。

まれに大人にもうつることもあるそうなので、気を付けないといけないですが。

 

 

で、娘が生まれてから、育児書の類はあまり読まないんですけど、これは必要だろうと思い、家に置いてあります。

 

 

写真つきで見やすいので、ちょっと不安になったことを調べるのに役立ってます。予防接種について載っているのもとてもいいです。

今は、ネットが便利で、スマホでちょちょっと検索できるんだけど、ネットは情報過多で、いらない情報と必要な情報と、不安な情報が自分の中に入りすぎてしまうので、本があると安心です。情報過多で何が自分に必要な情報かが判断しきれなくなってくるんですよね。

 

今回の場合は、てっきり皮膚炎とかその類かと思ってしまったので、医者に行ってきてよかったと思いました。

しかしほんとに手足口病か…?(こう言い始めるときりがなくなる)