となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

結婚を決めた理由

それほど付き合った人数が多いわけではないのですが、その中で一番普通だったのが夫でした。

 

最初に付き合った人は、mixiでメッセージをくれた隣町に住む人で、そもそもちょっと会って「付き合って」って言われたので、何も考えずに「いいよ」と言ってしまったわけです。深く考えていなかった10代の頃の自分を猛省する。

しかし、その付き合いも長く続くわけはなく、2週間くらいで私の目が覚めて終わりにした気がします。若気の至りってこういうことですか。

次に付き合った人は、バイト先にお客として来ていたらしい(私は覚えていなかった)人で、口癖は「お金ない」という人でした。その割に1年ごとに車を買い替えていたみたいです。向こうから告白してきたにも関わらず、3カ月程度で振られるということをしでかしています。どういうことですか。

次に付き合った(かもしれない)人は、妻帯者でした。隠されていた事実は、別れたあと事後報告で友人に言ったところ、教えてくれました。

その他にも、好きになってお互いにいい感じになって告白したら振られたり、自分でフラグが立っていたところを片っ端から踏み荒らしていたり。

 

そんなこんなで、付き合うということに夢も希望も徐々になくなっていきました。変なのばっかだし、どういうことです……周りでお付き合いをしている方はなんかお花飛んでるんですけど。私の周りには枯れた草しかなかった。

で、そんな時に友人のすすめでオタクのオフ会に行ったりしました。そこで会ったのが今の夫です。

 

今までは腐女子だということを隠して付き合ってきたからいけないんだな!と、前向き?に検討するようになりました。

自分の思考がぶっ飛んでしまっているのは否定できない。おそらく、なにか理由付けがほしかった。

 

もう、他の人と付き合わなくていいや。この人と別れたらまた変なのと付き合うのかもしれない。じゃあ、もうこの人と結婚しよう。

そう思うようになりました。

多分、今の夫と10代の頃に付き合っていたら、30を過ぎても結婚していなかった気がします。夫と出会うためにちょっとあれなお付き合いをしてきちゃったんですかね。

 

 

以上、今週のお題でした。