となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

5本指靴下

今日、市主催の離乳食教室に行ってきました。まさか畳の部屋でやるとは思っておらず(いや、乳幼児連れなので、畳は大変ありがたいわけですが)、うっかり5本指靴下をはいて行ってしまいまして。必死に足を隠すようにずっと正座をしていました。

幸い、なかなか這い出さない娘は畳の上でもにこにこご機嫌よく……してくれていたのは前半だけ。後半はもう知るか!と開き直り、5本指靴下を隠せず、娘をあやしていました。

そもそもこの5本指靴下、夫が買ったのに一度も履いておらず、履く?ともらったのがきっかけです。特にこだわりはありません。いつもは普通の靴下を履いています。

ちなみに、5本指靴下の効果は、「ムレ防止」「冷え性改善」などなど。

 

その時ふと思った、5本指靴下はなぜ恥ずかしいと思ってしまうのか、自分なりに考えてみました。

 

1:イメージ

どうしても5本指靴下=おじさんのイメージが抜けません。今は可愛いデザインの5本指靴下があるにせよ、このイメージは根強い。もともと、水虫対策とかに履くように普及していったらしいので、まあ仕方がない部分もありそうです。

夏、裸足だとそれほど違和感はないのに、5本指靴下を履いた途端、違和感が先行するのはなぜなんでしょうね。

 

2:デザイン

可愛いものもあるんですが、おそらく、5本指は可愛いデザインを凌駕するほどの威力を持つのかもしれない。

でも今はシークレット5本指靴下なんてものもあるので、そっちを履けば羞恥心解決するかも。

 

 

2つだけですが、理由を並べてみても、しっくりきませんね。ただ、イメージ先行の部分が大部分を占めていると思います。

あ、これはあくまで個人的感想に基づくものなのであしからず。

 

 

ちょっと検索したら可愛いやつありますね。

今年の冬は5本指でもいいかもしれない。

 

 

↑これ可愛いな。黒一色とかじゃなくて、こういうの履いていけばよかったのか。

本当は、タイトルを「5本指靴下はなぜ恥ずかしいのか」なんて、論文調にしようかと思っていたけど、色々調べている間に恥ずかしくないじゃん!と思ってしまったので、あげる前に変更ですよ。タイトル仰々しすぎるwwと思ってしまったんですよ。

 

 

 

 

この冬は、5本指靴下生活を送ってみようかと思います。