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となりの芝生の向こうがわ

主に腐っています。はじめての育児に奔走しながらブログ書いてます。

はじめてのクレヨン

子育てのこと

入園・入学シーズンなので、私の中でも、あれ幼稚園は来年だっけか?なんて勘違いが飛び出すくらいそわそわしています。

最近の娘さんは、気に入らないことがあると海老反りで反抗してきます。ぎゃああああん!て。そういう時は何かで気を紛らわせるか、放置なんですが、なにか新しいものを取り入れてみたらいいんじゃないのと思って、買ってみました。

 

ベビーコロール ベーシック・アソート 12色

ベビーコロール ベーシック・アソート 12色

 

 

初めてのクレヨン。ベビーコロールです。色々と比べて選んで買いたかったけども、店頭にはこれしかなかった。スケッチブックは100均で買いました。

手が汚れず、重ねられて、クレヨン自体に穴が開いているので、万が一食べてしまっても息が吸えるようになってます。対象年齢が2歳からになっているので、まだ早かったかなと思い、私の目の前でしか遊ばせていません。

ちょっと大きめのビニールに収納できるようになっていますが、娘はそこから出して、入れて、出して、入れて、ちょっと気が向いて描く、そんなことを繰り返しています。

まだ集中力はそれほどでもないので、ずっと一つのことをやり続けるのはまだ先のようです。

そして、娘画伯が描いたものがこちら。

初めてでこんなに描けるのすごいね!上手ね!とほめちぎりました。うちのこてんさい……右上のなんちゃってアンパンマンとリンゴは私が描きました。

久しぶりにブログを書く気分になった

子育てのこと 雑に話すよ

「あれ~〇〇ちゃんママ~こんにちは~」

買い物に行った際、そんなセリフを現実で初めて聞いて、ちょっとだけ衝撃を受けました。こんにちは。挨拶だってのはわかります。誰でも親しい人がいたり、顔見知りの方がいれば挨拶の一つや二つ当たり前です。

私が衝撃を受けたのは「〇〇ちゃんママ」のところでした。

別に否定も肯定もする気はないし、相手のことなど好きに呼べよ!と思うけど、私には呼べないかもしれない、と思った次第です。そんな状況になったことがないのでわかりませんが。

私がもっと社交的になって、娘を通じて色んな方と知り合いになれば、私の記号は「娘ちゃんママ」になるわけです。まあ、それがそこでの指標なら別にいいか、と思います。ただ、今のところ積極的にお友達を作ろうという気もありません。娘との時間を大切に、引きこもって生きていきたいです。

 

ママ友やらなんやらのことを夫に言うと、

「ママ友作ればいいじゃん」

「いや、私は共通点が同い年くらいの子どもしかないのに、その親同士が友達として成り立つことがよくわからない」

「ママのためじゃなくて、娘のためじゃないの」

そういわれて、ううん、と考えてしまったのですが、娘には確かに友達を作ってあげたいけれど、それって親のエゴじゃないかと思ってしまうわけです。同い年のお友達大切だけれども、それって今から必要なのかなと悶々と考えてしまいます。そもそも友達って作ってあげるもんじゃないし……

 

結局、こういう風に色々と考えてしまうということは、そもそもママ友を作ったり、子育て支援センターに行って娘のお友達を作ったり、そういうことは私には向いてないんだな、と思います。

 

 

最近、ダンボールハウスを手作りしようと画策しています。

森井紙器 こども専用秘密基地 段ボール工作シリーズ すまいるキッズハウス

時短になるのは慣れてから

雑に話すよ

家に眠っている、使う頻度が一番少ない料理器具ナンバーワンは圧力鍋だそうで。もともと私は持っていなかったし、使うこともないのかなーそもそも使うの面倒だしなーと思っていたんですが、実家から圧力鍋をもらいました。

数年前にカタログギフトで頼んでもらっておいて使っていなかったものみたいです。

 

 

ワンダーシェフ NEOロタ 両手圧力鍋 4.0L 【蒸しす・炊飯おもり・クッキングガイド付】 602299

 

圧力鍋がなんたるかをよく知らないんですが、とりあえず取扱説明書を見ながらチャレンジしたらできました。まだ使い始めて日が浅いので、見よう見まねです。 

肉じゃがと豚の角煮を作りました。写真撮っておけばよかった。

あとは、いつも娘用に野菜を茹でて冷凍しているんですが、その茹でを圧力鍋でやってみました。いい感じにできた…!キャベツと人参、玉ねぎを細かく切って茹でてみたんですが、普通のお鍋より圧力鍋の方が甘みが増した気がします。

 

ただ、圧力鍋は初めて使ったので、カコンとおもりが下りたり、シュンシュンしながら蒸気が出てきたり、それが原因で壊れやしないかと戦々恐々してました。爆発しないでおくれよ、と念じながら料理したのは初めてかもしれないです。

まだ取扱説明書は手放せませんが、これはいいかもしれない。もう少し勉強の余地ありですが。圧力鍋のレシピ本買おうかな。

 

しかし、重い。賃貸の狭いキッチンで使うにはちょっと幅を取りすぎるし、洗うのも重いので扱いづらいです。これは一番使わなくなる調理器具というのもわかる気がします。

と、ここまで書いておいてなんですが、コンパクトな圧力鍋がほしくなってきました。

 

MEYER コンパクト電子レンジ圧力鍋 1.6L ニューレッド MPC-1.6NR 【牧野直子監修:簡単レシピ集付き】

 

マイヤーのコンパクト電子圧力鍋だそうで。でもとりあえずは一番オーソドックスなものできちんと使いこなせてからだな、と思います。

 

重いけど。

歯医者デビュー

子育てのこと

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あああなにこのおじさん!!なんで私が見知らぬおじさんからに口に変なもの入れられるの!!!なんでなんでえええ!!いやだからああああ!!!いい子にするからああああ!!!おかあさああああん!!娘の一大事ですよおおおお!!!大変なことになってるうううう!!!なんで手をおさえてるのよおおおお!!!

あ、あ終わった……まったく。なにしてくれるんだこら。見知らぬ人に口を見られていいと思いますか、いや、思わない……なになになに今度はなんだよーーー!!!なんで!変なの口に入れるのおおおお!!!いやだいやだいやだああああ!!!助けてよおおおおなんでおさえてるのおおお……もう、涙と鼻水と涎で顔ぐちゃぐちゃだよ。なにしてくれんの。お母さんのジャンパー汚しちゃうかんね。知らないよ。私はそれ以上のことをされたんだからね。ほら!だっこ!だっこ!だっこ!だっこをするのです!

 

(※フィクションです)

 

そんなことを言っているんじゃないかと想像しながら、まるでこの世の終わりのような鳴き声を出しながら、娘、歯医者デビューをしました。最初から最後まで泣きっぱなしでした。まあ最初はこんなもんよね。特に問題はなく終わったので、一安心です。

虫歯にしないためには定期的に検診を受けた方がいいと、知り合いの歯科衛生士さんに助言してもらったので行ってきました。何より、私が小さいころは虫歯虫歯虫歯で歯医者に通いづめだったので、歯医者が怖くて痛くて嫌なところかは体感しているつもりです。歯医者に行けば泣き叫んで、ちょっと歯磨きの仕方を練習して間違うものなら怒られたことがあるので、大っ嫌いな場所でした。でも、最近の歯医者さんはちゃんと説明してくれて、親切だし、前触れなくじゃあ削るよーって言ってすぐ削ったりしないので、昔に比べて居心地がいいです。私が感じたことなので、娘はどう思うかわからないですが。好きになれとは言わないので、嫌な場所だと感じないくらいに思ってくれるといいな。

 

ちなみに、今のところお風呂あがりに歯磨きを1回しています。1日2回くらいがベストらしいんですが、1回でも大丈夫だそうです。その場合は磨く時間をちょっと長めにとった方がいいとのこと。

いつも逃げ出すので、どうにかこうにか押さえつけて磨いてますが、最近は音楽を流して気を散らしています。娘にはいないいないばあの「わ~お!」が効果的でした。

 

値の張るチョコレート

雑に話すよ

学生時代、「〇〇くんにあげるの~」なんて甘酸っぱい思い出もなければ、父親にでさえあげた記憶もあまりない。むしろ、お菓子会社の戦略に乗せられてたまるか!なんて思ってた記憶の方が鮮明なくらい。

手作りしようと思ったことも一応あって、板チョコを溶かして、容器に入れて固めるだけの簡単なチョコレートを作りました。銀色の粒(名前忘れた)をかけて飾りつけしたり。でも作っていたら、「チョコレートを溶かしてまた固めて何やってるんだろう」と我に返ってしまい、それからチョコレート作りはやらなくなってしまいました。

毎年、バレンタインか~どうしようかな~と思って時は過ぎていきます。チョコレートはバレンタインだがなんだろうが一年中食べる。

 

 

まだ夫と付き合っているとき、せっかくのバレンタインなんだからと、デパートで売っている値の張るいいチョコレートを買いました。作ると微妙なものしかできないので、買った方が確実だよなと思ったのです。手作りを避けたい人もいるかもしれないし、何より買った方がおいしそうだし。

 

これで渡すだけでいいな、と思って当日。いつもより余裕をもって待ち合わせ場所に向かう途中、ショルダーバッグを肩にかけていたけれど、身軽すぎると気が付いた。

おかしい。両手があいてる。

そこで気が付いた。家に忘れた。デパートで買った値の張るチョコレートを買ったのに、まるごと忘れた。

 

 

そして幸か不幸か、セブンが見えたので、急いでチョコレートを買いました。

バレンタイン前のデートで、チョコレートがないというのはちょっとな。むしろ相手も期待…しているのかどうかはわからないけれど、もしかしたら、と思っているかもしれない。デート中に買ってもいいかもしれないけれど、お金払うところを見せるのはいささかはばかられた。

とりあえず、正直に言ってコンビニで買ったチョコレートをお渡しした。いいのか悪いのか、喜んでくれたので、ほっとしました。なんて優しい。

 

そして、デパートで買った値の張るチョコレートは私のお腹の中に消えました。おいしかった。

 

 

今週のお題「バレンタインデー」

人との付き合い

雑に話すよ

結婚して見知らぬ土地で生活を始め、子どもができると周囲に知り合いがいないため、孤立してしまいがちになる。

 

そういうことが定説らしいんですが、この時にいわれる知り合いって、小中学校の同級生とかのことだと思うんですけど。たぶん。大体、周囲に知り合いがいるというのは、同じ学区で登下校していたくらいの頃だよなあと思いました。

地元で就職して働いて、結婚してというならまた別かもしれないんだけど、私の場合、高校は隣町の高校に行かせてもらって、大学は都内まで通っていたので、小中学校の同級生で、密に連絡を取っている子がいないのです。

 

小中学校時代にあまりいい思い出がない私としては、連絡を取れなくなっても全然気にしないし、別にそういう知り合いだったらいらないなあと思ってしまいます。

今は、周囲に知り合いのいない状況だし、仮に知り合いがいても私の学生時代をあまり知らない人なので、とても気が楽です。普段連絡を取り合うのは大学時代に知り合った友人たち数人だけです。

 

 

私が小中学校時代を忌み嫌うのは、スクールカーストのせいです。今でこそそんな名前があることを知りましたが、限られた枠組みの中にいると、人はマウントを取りたがるものですからね。マウントを取られてばかりの学生生活でした。

スクールカーストが発生するのは、人が集まるところだとしょうがないことだと思います。で、その中には少なからず被害妄想が入り混じります。むしろ私は被害妄想がひどいのかもしれません。被害妄想がひどいから、人目を気にする。だから、〇〇ちゃんやあのグループは私のことを見下している気がする。こういうことを誰もが思っていたり、思わされていたりすることで学校のクラス内の目に見えない序列ができてしまうのかな、と大人になってから思いました。

 

引っ越しをする際、転居届を出しに市役所に行ったときに、中学校の時の同級生と会ってしまいました。どうやら、市役所の職員さんになられていたみたいで、気さくに声をかけてくれました。「きれいになったね!」と。

私、冷や汗が止まりませんでした。その子に悪いことをされたとか、いじめられたとか、特別なんにもないんです。そもそも会うまで顔さえ忘れていた子です。久しぶりに会った同級生に声をかけてくれただけなんです。ほめてくれたんです。それなのにです。この言葉って、私を下にみていないと出てこない言葉だよなって思ってしまったんです。我ながらひどい。

こじらせてるなあと思うんですが、子どもの頃は劣等感に包まれて、雁字搦めになって生活していたので、もうずっとそれを引きずってしまっているんです。

 

 

とまあ深刻そうに書きましたが、小中学校時代の友人と連絡は取ってないので、こじらせを引きずりつつも、娘可愛いと思っていればどうとでもなる境地にたどり着いてます。いいんだか悪いんだか。

産後の変化

子育てのこと

子どもを産んで、母親になって、一刻も早く子どものいる生活になれようとしている。変わろうとしている。それなのに、父親である夫はほぼ変わらない。変わらなくてもいいと思われているのだろうか。

「出産したら妻が変わってしまった」というフレーズをよく耳にするけど、変わらなきゃやっていけないんだよなあ。

 

ぼんやり日記を見返していたら産後半年くらいに上記のようなことを書いていました。ちなみに、一番辛くて泣いていたのは、産後3か月くらい。その時は睡眠不足のせいで本当に考える余裕自体がなかったので、変わるうんぬんを考え出したのはそれを乗り越えてからです。

その時はよくわからないまま夫と大喧嘩して、とりあえず妥協点は見つけて落ち着いたつもりだったんだけど、私の気持ちは宙ぶらりんのまま数か月イライラしてました。

 

 

現在、前のようにイライラすることはなくなったんですけど、大喧嘩してわかったことが、夫は自分のことをわかってくれている、察してくれるだろう、と思うのは幻想だということでした。「人はそれほど他人に興味はない」とはよく言いますが、夫婦関係も同じだなあと。夫婦だからと言って一から十までわかるわけはないんですよね。ましてや、右も左もわからない育児をやっているとなおさら。

というわけで、開き直って自分の思っていることや、やってほしいことを言葉にすることにしました。

幸い、娘の世話を焼きたくてしょうがないけど、どうしていいのかわからない状態にあった夫だったので、まずはおむつ換えからと、ことあるごとに言っていたら、換える時間帯やコツを把握してくれたようで、家にいるときはやってくれるようになりました。

普段、私は家にいるので、家事は担うつもりではいるけど、娘を寝かしつけしている間に、お皿を洗っといて~と頼んだり。育児も含めて、日常のちょっとしたことを頼むことにしました。

夫を顎で使うなと思われるかもしれないんですけども、そんな小さいことも頼むのかよと思われるかもしれないんですけども、子どもを育てようとしたら小さなことでも分担してやらないとキャパオーバーします。私が。

夫の性格によるのかもしれないけれど、いいよいいよとやってくれるので、とてもありがたいです。

 

おむつ換えを覚え始めたばかりの夫は、それがうんちだと、「わー!う〇ち!う〇ちしてる!どうしようどうしよう!」と叫んでいました。「あなたもう〇ちしてるでしょ!」と何度思ったことか。今は問題なくやってくれています。

 

と、先日放送されたNHKスペシャルを見て思っていました。

www.nhk.or.jp

うーん……母親の脳や体の変化はわかったんだけど、父親はどうしたと思わずにはいられませんでした。

 

夫は仕事をしているし、その悩みは尽きないだろうし、神経すり減らして仕事しているんだろうとは思うので、できるだけイライラしないでいたいんですけど。

社会構造的な問題も絡んできて、まだまだ長時間労働がよしとされている風潮で、仕事に穴をあけられない状況で、育児しろというのは酷なのかなあと思ってしまいます。だからと言って私が家事育児をすべて担うのは厳しい。なので、今も妥協点を模索中です。

 

まとまりませんがこれで。